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【ホテル宿泊記】日本初のアロフト!Aloft Tokyo Ginza(アロフト東京銀座)

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2020年10月1日、日本初のAloft(アロフト)ブランドである「Aloft Tokyo Ginza(アロフト東京銀座)」が銀座にオープンしました!まだまだ日本では知られていないAloft。私も10月に宿泊してきましたので、新しいホテルの魅力をご紹介したいと思います。

Aloft(アロフト)とは?

元Starwood hotel&resorts(スターウッド)ブランドの1つ、現在はStarwood統合に伴いMarriott(マリオット)のブランドになっています。StarwoodではW hotels(ダブリュー)の姉妹ブランドとして位置しており、2020年時点では世界中に175軒以上のホテルがあります。最近は日本にも似たスタイルのホテルが増えていますが、フロントと同じ階に併設されたバーラウンジでのライブや、開放的なカフェを通して宿泊者同士の交流を促しています。

私はマレーシアのクアラルンプールのAloftへ何度か宿泊しており、ポップな明るい雰囲気と、カジュアルな接客、そしてホテル中に漂う香りの3点が気に入っていました。

ちなみにW hotelsも、2021年3月大阪で日本初のホテル開業が決定しています。Marriott系列のブランドも、日本に進出していないブランドが少なくなってきました。今後も、日本初開業のホテルにますます注目です。

Aloft Tokyo Ginza (アロフト東京銀座)

全205室のうち、スイートは4室のみ。気軽にスナックや飲み物を購入できる「Re:fuel」、流れる音楽を聴きながらおしゃべりを楽しめるロビーラウンジ「RE:MIX LOUNGE」、ライブ生演奏も行われる「W XYZ Bar」、24時間営業のフィットネスなどAloftホテルらしい設備が揃っています。

コロナ禍のため、2020年現在はバーでの生演奏は行なっていないそう。銀座の中心地ですし、落ち着いた頃にはライブ演奏とバーで、宿泊客以外の方も盛り上がれる場所になるのではないでしょうか?

Aloftはルーフトップのプールやバーがあるホテルも多いのですが、もちろんAloft Tokyo Ginzaにも!屋上にあるルーフトップバーは、開業時からInstagramの投稿でも頻繁に見かけるようになりましたよね。ちなみに・・ですが、「Re:fuel」や「RE:MIX LOUNGE」、「W XYZ Bar」などのネーミングはどのAloftでも共通となっています。

Aloft Tokyo Ginza 実際に宿泊して感じた魅力

2020年11月、開業の1月後に滞在してきました。実際に宿泊した感じたAloft Tokyo Ginzaの魅力をご紹介していきます。

①入った瞬間からワクワクするホテル館内

Aloft Tokyo Ginzaは、1Fにエントランス・チェックインカウンター・バー・ロビーラウンジ・Re:fuel(スナックを買えるショップ)が揃っています。それぞれ明確な区切りがなく、空間が繋がって1つの大きな部屋になっているようなイメージ。

本当に遊べるビリヤード台も。海外ホテルではビリヤード台を多く見かけますが、日本の温泉の卓球に変わる遊具なんでしょうか・・?笑 昼間からお酒を飲みたくなるような雰囲気です。

天井はちょっとしたアート感。家具や内装は、黄色や赤などポップ・派手めな色を使っていますが、照明や壁のトーンで落ち着いた雰囲気になっています。日中はロビーでお仕事をされている方もいらっしゃいましたよ。

Re:fuelでは、スナックやソフトドリンクを気軽に買えます

Aloftホテルといえば!な、Re:fuel。スナックやドリンクを気軽に買えるミニショップです。写真の通り、THEホテル価格のお値段ではありません笑。目の前にローソンもありますが、外に出たくないという方はぜひRe:fuelで。

スナック菓子やチョコレートなど、簡単につまめるものが中心で、お食事系はありません。ドリンクはお酒はなく、ソフトドリンクだけのようでした。

エクスプレスチェックアウトも可能

チェックインカウンター前に、可愛らしいポストが。エクスプレスチェックアウトのルームキーを入れるBOXでした。お部屋付けなど追加の精算がない場合に、利用できるチェックアウト方法です。混んでいる時もカウンターに並ばずチェックアウトできるので、便利ですよね。

エレベーターでお部屋へ♪

エレベーターホールの奥までおしゃれでした。チームラボの展示みたいな感じ。

②可愛くて機能的なお部屋

Aloft Tokyo Ginzaの一番スタンダードなお部屋、「アロフトツイン(23平米)」に宿泊しました。

お部屋の雰囲気は、キュート&ポップ。でもクール!という感じ(伝わらない・・笑)。

家具に使われている色や壁の模様はキュートかつポップなのですが、基調は白と黒のため、全体的にはシンプルに感じるんだと思います。27平米と広くはないですが、ソファー・ミニテーブル・ベッド・テレビ・洗面台・シャワーブース・トイレが機能的にきゅっとまとまっているため、使いやすかったです。

お風呂はちょっとドキドキかも・・笑

Aloft Tokyo Ginzaは、基本的にシャワーブースのみ。(スイートルームは可愛いバスタブがあるみたいです)シャワーブース・トイレ・洗面台はそれぞれ分かれた空間になっています。

ただ、シャワーに入る前に服を脱ぐスペースが特にないので、洗面台の前で脱ぐことに。となると、ベッドのあるリビングスペースから丸見えなんですよね笑 しかも、洗面台の横の壁には大きな鏡がついていまして・・ベッドから鏡を見ると、洗面台にいる人の姿が見えてしまうという!笑

私たちの部屋は角部屋だったので、部屋によって細部の造りは異なるかもしれません。付き合いたてのカップルや、仕事の出張で二人で泊まるケースはちょっと恥ずかしいかもしれません。。

それ以外は、シャワーの水圧も強めで快適でしたし、さすが新築で清潔感もありましたし文句なしです。

③アメニティからも感じるアロフト感

Aloft Tokyo Ginzaのアメニティをご紹介していきます。ドリンクはペットボトルのお水と、ティーバッグタイプのコーヒー・紅茶が入っていました。入れ物はグラス・マグカップ・テイクアウト用のカップの3種類が用意されています。

このテイクアウト用カップ、クアラルンプールのAloftにもありました・・♪なんだか懐かしくて嬉しい。コーヒーを入れて銀座の街へ繰り出しても良いし、お部屋の中で飲む時も冷めにくくて便利ですよね。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・石鹸・歯ブラシ・ドライヤーなど、必要なものは揃っています。寝間着がなかったという口コミを見かけたのですが、私たちが宿泊した2020年11月時点では、薄手のパジャマが置いてありました◎

そういえば、友人が宿泊したお部屋では、テレビの下に持ち上げ式のスクリーンがついていたようです。私たちの部屋にはなかったですし、ホテルのお部屋の写真にもなかったので、部屋数限定なのですかね??

④気張らなくてOK、カジュアルな接客が楽

AloftはMarriott系列ではありますが、ラグジュアリーというよりカジュアルな雰囲気。銀座の中心地にありながら、かしこまらずに入れて気楽です。

今回、事前に質問事項があり電話したのですが、丁寧にご対応頂けましたよ◎

⑤銀座の中心!コンビニも目の前、抜群の立地

銀座駅から歩いて4分、東銀座駅からは2分。Ginza sixもすぐ近くと銀座の中心にあるAloft Tokyo Ginza。銀座でのお買い物やお散歩、お食事の拠点としても便利な場所にあります。

Go Toトラベルでもらえる地域共通クーポン券は、目の前のローソンで使うお客様も多いようですね。ローソンは横断歩道を渡って本当にすぐ目の前にあるので、ちょっと喉が渇いた時やお腹が空いた時にも便利です。(アイス食べたい時とかも笑)

私たちも、ポテチやビールを買って夜食として頂きました〜。

ホテルのお部屋で飲むビールって、なんでこんなに美味しいんでしょうか・・。

ルーフトップバーは定休日に注意!(行きたかった・・)

Aloft Tokyo Ginzaといえば、やはり屋上のルーフトップバー!なんですが・・残念ながら、私たちが宿泊した日はお休みで行けませんでした。

ネットの情報を調べてからホテルを予約したのですが、なんと定休日が変わっていたのです。オープン当時は日曜がお休みだったようなのですが、今は月曜日定休に変わっているとのこと。月によって違う可能性もありますので、事前にホテルへ電話で確認するのがおすすめですよ◎

朝食は美味しくてドーナツが可愛いらしい(食べたかった・・)

友人から「朝食のドーナツが可愛かった〜!」と聞いており、頂くのを楽しみにしていました。しかし、お部屋のベッドがあまりにも快適だったからか、前日にビールを飲んでいたためか、なんと12時近くに目覚めてしまい食べそこねました笑。

写真も撮りたかったなあ・・残念です!これから宿泊される皆さんは、ぜひ目覚ましをかけて朝食に行かれてくださいね♪

Aloft Tokyo Ginzaへのアクセス

お部屋からの眺めは、「街」という感じです笑。

Aloft Tokyo Ginzaは、銀座駅(A2出口)・東銀座駅(4番出口)から歩いてすぐになります。

アロフト東京銀座
〒104-0061 東京都 中央区銀座6-14-3

ちなみに、Aloft Tokyo Ginza(右)の左には、同じMarriott系列の新オープンホテル「AC hotel Tokyo Ginza」がございます。ACホテルも日本初のブランドですので、ぜひ合わせて宿泊されてみるのはいかがでしょうか?

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