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Moxy Osaka(モクシー大阪)宿泊記

更新日:

お盆休みがないので、むりやり週末に大阪・京都へ行ってきました🤩
東京より暑いイメージですが、たまたま涼しい日で
過ごしやすかったです◎

大阪で「Moxy Osaka(モクシー大阪)」に宿泊しました。
Moxyはマリオット系のブランドで、昨年日本に初上陸。
東京と大阪で同時オープンしたことで話題になりました。

オープン時、Moxy Tokyoに宿泊したのですが
大阪は初めて。
東京と違ってロビーが二階建てになっているとのことで、とても気になってました✨

<Moxy Osakaの外観>
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場所は大阪のビジネス街、本町。
御堂筋線の本町駅から10分ほど歩いたところにあります。

Moxy Tokyoは錦糸町の賑やかな中にありますが、
Moxy Osakaは反対に静かなイメージ。
ビジネス街なので、平日はわかりませんが土日は静かみたいです。

<Moxy Osakaのロビー>
中に入ると、MOXYっぽい!わくわくするロビーが待っています。
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色んなものが所狭しと飾ってあるのに、
うるさく感じないのがすごいです。

Moxyの特徴として、チェックインはバーカウンターで行います。
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フロントスタッフはバーテンダーも兼ねていて、
Moxy Tokyoではチェックインの手続き中に
ウェルカムカクテルを作ってくれました。

スタッフの方は全体的に若く、元気でとても感じが良いです。

ロビーには大きな長机と、椅子。
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クッキーやコーヒーを楽しむこともできるし、
もちろんお酒も◎
ビールからカクテルまで揃っています。

朝はここが朝食会場のメインテーブルになります。

Moxyでは、場所によってテーマ動物がいます。
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Moxy Tokyo&Osakaは、ピンクのフラミンゴ。
ニューヨークはピンクうさぎだったり、マルペンサではピンクのパグ犬だったり。

Moxy Osakaに置いてあったピンクフラミンゴのサンダル、
めちゃめちゃ可愛くてほしかったのですが、
売り物ではないみたいです。いつかグッズとして売ってほしいな♩

Moxyの特徴は、お部屋を機能的につくり、
公共のスペースをコミュニケーションの場として提供していること。

<ソーシャルな空間>
ロビー以外にも、誰でも使える空間がいくつもあります。
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スクリーンには、世界中の#atthemoxy(アットザモクシー)タグをつけた
インスタの投稿が映し出されます。
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奥にはライブラリースペースのような場所も。
Moxy Osakaの中では一番落ち着いた空間なので、
打ち合わせで使う方も多いみたいです。
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私が行ったときも、PCを前に打ち合わせをしている方々がいました。

Moxyの特徴2つ目は、あらゆるところが可愛く、遊び心があること!

ルーレットがあったり
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懐かしのカセットが飾られてたり
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可愛い風船がお散歩してたりします
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<階段を上がると・・>
Moxy Osakaの特徴は、この2階の空間です。
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なんとも言えないおしゃれな空間になっていて、
記念撮影しまくりです笑

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一階を見下ろすと、#atthemoxyのタグが書かれた壁が。
ここでも撮影大会がはかどります・・!
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<Moxy Osakaのお部屋>
公共スペースには装飾品が多いのですが、
お部屋の中はシンプルです。

ツインベッド
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キングベッド
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テーブルや椅子は壁掛け。
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最低限の椅子とテーブルはもともと用意してあります。
追加で使いたい人は、自分で壁からおろして使えばOK。

必要最低限しかセットアップしないことで、
空間をより広く感じさせています。

機能的とはいえ、見た目もとっても素敵じゃないですか?
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昔風の電話機や、電子楽器のおたまトーンが置いてあるのも面白いです。
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洗面所もシンプルですが、使いやすいです。
左からシャワールーム、洗面所、写真に写ってないですがお手洗い。
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バスタブはないですが、ハンドシャワーとレインシャワーがあります。
スリッパはありましたがバスローブはないので注意!

さりげなく嬉しかったのは、歯ブラシがピンクとブラックで
色分けされていたこと!
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2人で行くと、どっちが自分のか分からなくなったりするので、
便利です◎

お部屋が機能的に作られている分、中でゆったりと過ごすというよりは
公共のスペースに出て他のお客さんとコミュニケーションを取るのが、
moxyらしいスタイルです。

とはいえ、お部屋の中がすごく狭く感じるわけでもないのが
ありがたいです。
(前に似たコンセプトのホテルで、お部屋が狭すぎて
ストレスだったことがあるので)

<館内の施設>
連泊に嬉しい、コインランドリー
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サンドバッグが気になるジム
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Moxy Tokyoにもサンドバッグあったなー!
ホテルのジムでサンドバッグがあるところは
なかなかない気がするのですが・・これもコンセプトかな?

お水とタオルも揃っています◎
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あと、グローブも笑

パッと見わからない、アイロンルーム
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Moxy Tokyoにも同じ内装で用意されていました。
部屋の中にアイロン台・アイロンがないので、
必要に応じてアイロンルームを利用できます。

<Moxy Osakaの朝食>
「ヌードルビュッフェ」という名前で用意されています。
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好きな麺を作ってもらって、具材は自分で足します。
Moxy Osakaは味噌ラーメンかうどん。
Moxy Tokyoは、オープン時に行ったので今は変わっているかもしれませんが
フォーがありました。

飲み物もセルフサービス。ジュースやコーヒーなど。
止まり木に刺さったカップに胸きゅんしました。
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<Moxy Osakaの夜>
ちなみに、Moxyでは夜になるとイベントを開催することが多いです。
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ロビーにDJブースを置いて、宿泊者以外も気軽に参加できます。

Moxy Osakaでは踊ってる人はいなくて、おとなし目のイベントでしたが
Moxy Tokyoはロビーがダンスフロアみたいになって
すごく盛り上がってた記憶です♩

イベントによっても違うと思います。

<Moxy Osakaの特徴>
マリオットブランドのため、普段同じ系列のホテルに泊まっている人は
びっくりしてしまうかもしれません。
個人的には大好きで、写真を撮るのが好きな若者・女性は
楽しめるんじゃないかなと思います。

⭐️ホテルが持つイメージやアメニティ、調度品を画一的に
揃えるのではなく、ベースはシンプルに。
追加で使う分は、宿泊者が好みに応じて用意する。

⭐️同行者だけでなく、
スタッフや、他のゲストとの交流を楽しむ。

無理に交流を楽しまなくても全然大丈夫です。
交流したい人には、交流できるスペースが提供されているという意味です。

価格も、2名1室で10,000円台と
大阪の中心地にあり、おしゃれなホテルとしては
だいぶお得です。
(季節・空室状況で変動あり)

Moxyブランド自体がまだまだ日本に浸透していないこともあり
海外のゲストが多かったですが、
特に20代&女子旅 におすすめしたいホテルでした。

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