アジア旅行 プーケット

【プーケット3日目①】ダイビング~それでも海は美しい・・

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プーケットリアルトリップ☆今までの記事はこちら

プーケット1日目⇒http://marco-coulisses.blog.jp/archives/1015562672.html

プーケット2日目①⇒http://marco-coulisses.blog.jp/archives/1015259569.html

②⇒http://marco-coulisses.blog.jp/archives/1015575309.html

③⇒http://marco-coulisses.blog.jp/archives/1015259844.html

プーケットもついに3日目。計4泊なので折り返し、後半戦に突入です!!

▼本日は旅行中にもかかわらず鬼の早起き。まだ薄暗いよ・・

なぜかというと・・

待ちに待った
ダイビング
に行くから!!

朝早くに迎えがくるので、朝ごはんを食べないと死んでしまう私たちは

その2時間前には起きなくてはと頑張りました。

▼潜るから控えめに・
・とかいいつつ、麺は食べる。

日替わりで、今日は乳麺のようなあっさりとしたお味。



▼お迎えは恒例のジープもどきで。

先に乗っていた奥のおじさまが・・なんともワイルド。THE海の男☆って感じ。

「あの人どうみても初心者じゃないよね・・」
「私たちベテランツアーに間違えて申し込んだ??」

不安気な思いを抱えて、ジープに揺られること約1時間。

▼船着き場にやってきました!

この花壇がずらりと並んでいる港、ちょっとトルコを思い出しました。


2014-12-25-22-03-44

▼この奥の船に乗り込みます。

あの屈強なおじさんたちは体験者ではなく、ガイドだということをここで知った・・ホッ。







 

▼船の中。2階建てで、乗客は2階に座ります。

1階にはトイレやシャワー、コーヒースタンドの用意があります。

シャワーがついてるあたり、さすがダイビング専用の船ですね。

乗客は私たち含めたアジア系が3割ほどで、後は全部西洋の方々でした。

時期的なものもあるかもしれないけど、プーケットでは日本人に殆ど会わなくて

アメリカ・ヨーロッパ人のバカンス地って感じがしました。

▼船旅中、気になったのがコレ。


▼山の頂上に・・大仏

▼恐らくこれです。「プーケットの大仏」・・ってそのまんまだな!

http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1215780-d2433844-r217395733-Phuket_Big_Buddha-Karon_Phuket_Town_Phuket.html

ナーク山にある「ビッグブッダ」と名付けられているそうです。

船から見てこの大きさだったら、近くだとかなり大きいでしょうね。

ネット上の噂によると高さ45mとか。

▼歴史ある建築ではなく、総額5億円かかった新名所だそうです。

http://www.bangkoknavi.com/miru/177/

エジプトのピラミッドみたいに古代建築だったら、謎めいてて面白いのにな~。

ピラミッドは構造的に、機械がない時代に人力でつくるのは不可能 というミステリーだけど

この大仏もこんな高いところに人力だけでつくるなんて、無理!

機械が発達した現代でも、つくるのは相当大変だったんじゃないでしょうか。

耐震とか大丈夫なのかな・・

そして寺院や大仏は、古いものじゃないと有難みを感じないのは何故でしょうか。

信仰心の有無なんてぱっと見じゃ分からないし、寄付金目当ての心は昔も今も少なからずあるんだろうと

思いますが

それでも歴史を感じる物の方を拝みたいと思ってしまいます。

▼カメラ小僧を撮る、カメラ小僧。


▼海が苦手だった私ですが、すっかりこの三日間で虜になってしまいました。


▼太陽が波面に反射しているところが、とても好き。

写真のない時代に生きていたら、必ずや絵に残しておきたいと思ったはず。

でも私はモネじゃないから、きっと上手く書けなくてはがゆい思いをしたでしょう。

見たそのまんまに残すことは出来ないけど、一般人が気軽にカメラを使える時代でよかった~!








▼ふと下を見ると、魚がうようよ。

肉眼でこれだけはっきりと見れるとは、びっくり!

特に餌をまいたわけじゃないのに、大量に集まってました。

なんだか魚の渦に吸い込まれそう。


周りの乗客がそれぞれガイドさんに説明してもらっている中、私たちだけガイドさんが来なくて・・

「やっぱり間違えたか・・・?!」とものすごく不安になっていたころ

「お待たせしやしたー!!」

すっごい南国の人っぽいお兄さんがやってきました。(※日本人)

注意事項とか、今日のスケジュールとか説明してくれてやっとほっとする私たち。

びっくりしたのが、注意事項に「命の危険があることを了承する」って内容の項目があったことですね。

「体験」ダイビングだし気軽な気持ちで来たけれど、海の中は何があるかわからないし

それなりの危険を覚悟の上で参加しなきゃな~と思いました。

▼それなりの覚悟がなさそうな3人笑。


 

▼さてさて、近くの島が見えてきました。

今回は日帰りなので上陸はせず、近くに船を停めるだけ。

リゾート地として有名な島らしく(ピピ島?ディカプリオ主演「ザビーチ」のロケ地だそうです)、

浜辺でくつろぐ人々の姿が見えました。

この辺りの海は、私たちのホテルがあるパトンビーチとはまた違った色合い。

THE水色って感じで、こんな綺麗な海を肉眼で見るのは初めてです。

写真やテレビで見てた憧れの景色に出逢えた気がして、嬉しい。




▼水着の上にウェットスーツを着ます。

割と重たい!いよいよ海に潜ります・・!



▼もぐりま

ん?


▼お~楽しそうですね!!これから潜るところですね、これは

ん?

▼友達2人&ガイドさんしかいない・・?


 

というかこの写真を撮った人は潜ってないのでは・・

そうなんです

私、潜ってないです。

正確には、1回目は皆と一緒に潜りました。

が、

気圧の変化と鼻呼吸に耐えられず・・

あげくの果てにおぼれかけ・・

2回目は船で昼寝してました(完)

前述の「命の危険があることを了承する」などの注意事項を書いた紙の他に、体調チェックシートがありまして。

「飛行機で気圧の変化に弱く、耳が痛くなる」

って書いてあっていや~な予感がしたんです。

でも、このシートに1個でもチェックがつくとダイビング出来なくなるそうで。。

「パニックになるぐらいじゃなければ大丈夫ですよ!耳なんて皆痛くなるんで☆」と言われ

じゃぁ大丈夫かな~と思いましたが

よく考えたら、私いつもパニック状態になるぐらい痛かったんだった(!)

浅瀬でも海底であることには違いないので、弱い人は気をつけたほうがいいと思います。

事前に耳抜きのやり方を習うんですが、

水が入ってくるのと気圧で痛いのとではまた違うので、

教えてもらった通りにやっても痛さは治りません。

ガイドさんに説明してゆーっくり潜ってもらうとか、最初はシュノーケリングで慣らしてからの方がいいと思います☆

とはいえ、ちょっとですが海底を歩けたし、お魚も見れたので

よしとします。

▼海に潜っていく友人たち

風船みたいな丸い物体の先にロープがついており、海底まで垂れています。

それを伝って下に歩いて行くと、潜れます。


 

私は、水中で息が出来なかった何分か(ごく短い時間だったんだろうけど、苦しいときは長く感じる・・)で

ちょっとダメージを受けたので(!)

お昼寝してました~。太陽が気持ちよかった

▼2回目のダイビングも終わって、無事修了書ゲット!!

ほぼ潜ってないけど、私も一応もらえました笑。アリガトウゴザイマス!




 

ちなみに体験ダイビングは1回30分くらいで、場所を移動して2回潜ります。

確かラチャヤイ島とピピ島だったと思います(あやふやです、ごめんなさい)

1回目と2回目の間にはランチバイキングもついてました♪

さて、無事(?)体験ダイビング終了ということで、船とジープを乗りついて街へ戻ります~。

☆次へ続く☆

それでは




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