ホテル宿泊記 奄美大島

【宿泊記】オーシャンビュー!THIDAMOON(ティダムーン)奄美リゾートホテルのお部屋紹介

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奄美大島の空港から車で約10分。
大島紬の美術館を持ち、奄美の自然と食材、そして文化を存分に感じられる
癒しのホテル、「THIDAMOON(ティダムーン)奄美リゾートホテル」

一人旅のリトリート先としてぴったりの滞在先でした。
今回は、宿泊したお部屋をご紹介します。

ティダムーンのお部屋タイプをご紹介

ティダムーンのお部屋は、全部で4種類。

山側・海側と眺望が異なるスタンダードタイプが2種類。
画家・田中一村をモチーフにした一村スイート、そして新しくなったムーンスイートと、スイートルームが2種類です。

お部屋名 広さ 定員 階数 特徴
ランドビューツイン 24.75㎡ 2名 3階 山側
オーシャンビューツイン 33㎡ 3名 2~3階 海側
一村スイート 83㎡ 5名 2階 和洋室
ムーンスイート 66㎡ 4名 3階 ビューバス・ソファベッド有

 オーシャンビューツインのお部屋をご紹介します

今回私が滞在したのは、オーシャンビューツインです。
2020年10月時点、ランドビューとの差額は1泊1室3,000円ほど。

緑豊かな眺めを楽しめるランドビューも気になりましたが、
やっぱり奄美大島に来たからには海を近くに感じたかったので
今回オーシャンビューを選びました。

お部屋に入って真っ先に目に入って来たのは・・
ベランダの向こうに広がる海!!

生まれ育った場所によって、海を見た時の感想はちがう気がします。
私は東京生まれ、東京育ち。日常で海を見ることはなく、海といえば特別な場所。
どんなに小さな海でも、寂しい雰囲気の海でも、都民の私にとっては
「海だ〜!」と声を上げてしまうワクワクするものなんです。

一方、元々海がある土地で育った人と話していると
海は海、日常にあるものという感じで
私のように非日常の場所ではなかったりしますね。

同じ海を見ても人によって反応が違うのは、面白いなあと思います。

でも、この奄美大島の空と海は
どんな人でも特別に感じるかもしれませんね。

「奄美ブルー」という言葉があるぐらい、他の海とは違う
透明感ある青の色。

この海を滞在中はずっとお部屋から眺めていられるなんて、
贅沢すぎる時間です。入った瞬間から、ときめきが止まりませんでした。

奄美ブルーを感じるお部屋

奄美ブルーは、ベランダの向こうに広がる海だけではありません。
ティダムーンのお部屋の中でも、奄美ブルーを感じられるんです。

奄美大島には、他にも素敵なホテルがたくさんあります。
その中でも私がティダムーンを選んだ理由の1つが、
お部屋の中でも奄美らしさを感じられそうということ。

ホテルの外観や、レストランからの眺めだけでなく
お部屋の中に入っても、東京や他の町とはちがう
その土地ならではの空気を感じていたかったんです。

実際にオーシャンビューツインに入った感想は、
まさに理想のお部屋でした。

奄美ブルーをイメージする装飾が置かれていたり、
繊細な細工の照明があったり。

インテリアから奄美大島らしさを存分に感じられつつも、
過ごしやすく、落ち着いたお部屋。

テレビも置いてありますが、インテリアの中に溶け込んでいて
気になりません。椅子や机の形も、程よいリゾート感。

お部屋のベッドは、バンブー(竹)で作られた
特注品だそうです。

いつもホテルを選ぶポイントとして、
「その土地らしさを感じながらも居心地が良い」お部屋というのを
大切にしています。

ティダムーンのお部屋は、まさに奄美らしく
かつ過ごしやすい理想のお部屋でした。

まさにオーシャンビュー、大満足の眺め

一般的に、「オーシャンビュー」と言っても
真正面に海が見えるお部屋とは限りません。

ハワイのような海外リゾートでは特に、
「オーシャンビュー」は、遠くに海が見えるお部屋も
該当することが多く、お部屋の位置や向きによって眺めが異なります。

このティダムーンの真正面に広がる海は、
私が想像していたオーシャンビューそのもの

大満足の眺めでした。

網戸があるので、窓を開けっぱなしにしておくと
風が入ってきて、カーテンがそよそよと動きます。

波の音が聞こえてきて、より海を近くに感じられる。
海から吹く優しい風と音を感じながら、ベッドでまどろむ時間は最高でした。

神秘的な奄美の海と空。
目に焼き付けるだけでは足りなくて、何枚も写真や動画を撮りました。

ティダムーンのアメニティ

ホテル滞在に気になるアメニティをご紹介します。

お部屋の中に置いてあるシャンプー類は、Miller Harris(ミラー・ハリス)の
「Tea Tonique(ティートニック)」

ボタニカルをテーマにした、イギリス発のブランドです。

お部屋の中にバスタブ・シャワーもありますが、
大浴場を使ったので、今回はアメニティ含め利用しませんでした。

湯沸かしポット・煎茶のティーバッグ・グラスと湯呑みが用意されています。

ファブリーズや金庫、時計はクローゼットの中に。
海に近いリゾートらしく、非常用の照明も置いてありました。

写真が分かりづらくて恐縮なのですが、
ナイトウェアも用意されています。

紐を結んで着る、作務衣(さむえ)タイプ。

パジャマとしてももちろん使えますが、
お部屋から大浴場やエステに行く時も
このまま着て行って良いとのことでした。

お風呂やマッサージでリラックスした後は
すぐ洋服を着たくなかったので、
ナイトウェアを着たまま行き来できるのは嬉しかったです♪

早起きして、海の向こうから昇る朝日を眺めよう

ティダムーンのお部屋から見える海は、朝日が昇ってくる側。
夕焼けではなく朝焼けが見える方ですね。

6時過ぎくらいに起きましたが、すでに朝日が昇っていて
朝焼けとまでは行かなかったです。

でも、太陽が海の向こうから昇ってくる様子を見ながら
波の音を聞く時間は、格別でした。

THIDAMOON(ティダムーン)奄美リゾートホテルは、
一人旅のリトリート先としてうってつけのホテルでした。

夜は静かな空間で波の音を聴きながら星を眺め
朝は海の向こうから昇ってくる太陽と一緒に目覚め
昼は鮮やかな奄美ブルーの海と空に目を細める

1日中、奄美大島の海を感じられる素敵なお部屋。
オーシャンビューのタイプ、とてもおすすめです。

▶︎オーシャンビューのご予約はこちら

▶︎ティダムーンのお食事(朝食・ランチ・ディナー)の記事はこちら

【宿泊記】朝食・ランチ・ディナー THIDAMOON(ティダムーン)奄美リゾートホテルのお食事

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